奴隷制度撤廃のために戦った実在のアフリカ系アメリカ人運動家を描く『ハリエット』

今日は、前半はよい天気との情報有り。そこで、墓参りに行くことに決めました。ご先祖さんにも。たまに挨拶が必要です。ただ、その前に映画を観賞してから行きことにしました。

タイトルは「ハリエット」です。以前から観たかった作品ですが、有料での配信でした。しかし、今朝のチェックでAmazonプライムビデオ、無料となってました。いつから>?

嬉しくて乗ってきました。内容は、実在の人物が、それも女性の戦士?を描いた作品です。

奴隷生活に嫌気をさし、生きるか死ぬかので選択で、にげだし160キロ離れたフラでルフィアに着き、そこで奴隷解放を手助けするんです。

ポスターを観てください!なんか格好いいでしょ。これを見て観賞したくなったのです。

今まで、黒人差別をテーマにした映画作品は、多く観てきました。しかし、今回の作品は、人種差別映画というと重苦しい印象あるものの、割りとすんなり見られました。

残虐なシーンなどは、ほとんどありません。これがよかったかどうかは疑問ですが、作品としては、まあまあでした。が、まとまりはちょっと・・・・。

残念では無いものの、フィラデルフィアに着くなり、彼女にとって、とんとん拍子によいことが起こる。

画像引用元:映画.com

いきなり改名(ミンティ→ハリエット)したり、えらいことに神がかりのような役割。なんと「モーゼ」なんて呼ばれるようになるんです。(ちょっと先走リ?)

そいでもって、南部の奴隷を救い出すんです。まあこれは良しとしても、ところどころ、話が飛んだり、ちょっと描き不足かもしれません。

まあ、アメリカ歴史上に、奴隷解放に命をかけたハリエット・タブマンの事を知れたことは、良かったと感じます。

ちょっと面白かったといえば、ミンティいや、ハリエットが紹介された秘密組織?何だねこれって・・・・。

「秘密組織」と言っても怪しい感じのものではないんですね。「地下鉄道(Underground Railroad)」という組織で、ハリエット自身は、その秘密組織の「車掌」として、全員を束ねる任務を全うするというんです。

だから、モーゼなんて呼び名になってしまったんです。劇中に川を渡るシーンがあるんですが、あの名作「十戒」のように、川は決して、割れませんからチェックしてみてください。

それなりに見たもんですから、それなりの解説になりました。ありがとうございます。。

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