
スター・トレック(2009)
【作品紹介】
若き日のカークと仲間たちの出会い、そして宇宙での冒険を描くSF超大作。
幼いころに宇宙艦隊士官だった父を亡くし、目標もなく荒れた日々を送っていたカーク。父の最期を知るパイク船長との出会いをきっかけに、宇宙艦隊へ志願する。
3年後、緊急事態が発生するなか、謹慎中の身でありながらエンタープライズ号に潜り込み、想像を超える危機に立ち向かうことになる。
見どころは、迫力ある宇宙での戦闘シーンと、衝突しながらも信頼を築いていくカークとスポックの関係。
個性豊かな仲間たちがひとつのチームになっていく姿も楽しく、シリーズを知らなくても冒険の世界に引き込まれる一本です。アカデミーメーキャップ賞受賞。
【NHKプレミアムシネマ/放送日と作品情報】
放送日時:10月7日(水)午後1:00〜午後3:07
上映時間:2時間07分
原題:STAR TREK (2009年・アメリカ)
製作・監督:J・J・エイブラムス
原作:ジーン・ロッデンベリー
脚本:ロベルト・オーチー、アレックス・カーツマン
撮影:ダン・ミンデル
音楽:マイケル・ジアッキーノ
出演:クリス・パイン、ザッカリー・クイント、ゾーイ・サルダナ、サイモン・ペッグ、エリック・バナ ほか
スティング(1973)
【NHKプレミアムシネマ/放送日と作品情報】
放送日時:10月8日(木)午後1:00〜午後3:10
上映時間:時間10分
原題:The Sting 製作国:アメリカ 製作年:1973年 上映時間:129分 ジャンル:コメディ/犯罪 映倫:G 私のおすすめ度:★★★★★ 作品解説・コメント 殺された仲間の復しゅうのため、ギャングの大親分に挑ん …
黄色いリボン
【作品紹介】
ジョン・ウェイン主演、ジョン・フォード監督の名コンビによる「騎兵隊3部作」の第2作。
1876年、カスター将軍の戦死を受け、先住民と騎兵隊の緊張が高まる西部。
退役を目前に控えたブリトルズ大尉は、少佐夫人とその姪オリビアを駅馬車の中継所まで護衛する任務に就く。しかし、行く手には厳しい状況が待ち受けていた。
見どころは、雄大な風景に映える鮮やかな色彩と、長年軍務に身を捧げてきた男の誇りと哀愁。
ジョン・ウェインが、経験を重ねた大尉の頑固さと人間味を味わい深く演じています。勇壮な騎兵隊の姿にも、仲間との別れにも心を動かされる一本。
おなじみの主題歌とともに、余韻が残る西部劇の名作です。
【NHKプレミアムシネマ/放送日と作品情報】
放送日時:0月9日(金)午後1:00〜午後2:45
上映時間:1時間45分
原題:SHE WORE A YELLOW RIBBON (1949年・アメリカ)
監督:ジョン・フォード
原案:ジェームズ・ワーナー・ベラ
脚本:フランク・ニュージェント、ローレンス・スターリングス
撮影:ウィントン・ホック
音楽:リチャード・ヘイグマン
出演:ジョン・ウェイン、ジョーン・ドルー、ジョン・エイガー ほか
インターステラー (2014)4K版
【作品紹介】
クリストファー・ノーラン監督が、壮大な宇宙と親子の絆を描くSF大作。マシュー・マコノヒー、アン・ハサウェイ共演。
地球環境の変化によって、人類滅亡の危機が迫る近未来。元エンジニアのクーパーは、人類が移住できる新たな惑星を探す任務への参加を求められる。
それは、幼い娘マーフや家族との別れを意味していた。「必ず帰る」と娘に約束し、未知の宇宙へと旅立つクーパーだったが…。
見どころは、想像を超える宇宙の映像美と、時間や距離に隔てられた父と娘のドラマ。
人類の未来を背負う使命と、家族のもとへ帰りたいという思いが重なり、胸に迫ります。
壮大な物語の行方を、最後まで見届けたくなる一本です。アカデミー視覚効果賞受賞。
【NHKプレミアムシネマ/放送日と作品情報】
放送日時:BSP4K 10月10日(土)午後9:00〜午後11:50
上映時間:2時間50分
原題:INTERSTELLAR (2014年・アメリカ/イギリス)
製作・監督・脚本:クリストファー・ノーラン
脚本:ジョナサン・ノーラン
撮影:ホイテ・ヴァン・ホイテマ
音楽:ハンス・ジマー
出演:マシュー・マコノヒー、アン・ハサウェイ、ジェシカ・チャステイン、マイケル・ケイン ほか
オデュッセイア【2026】

【作品紹介】
クリストファー・ノーラン監督が、古代ギリシャの叙事詩を壮大なスケールで映画化。マット・デイモン主演、トム・ホランド、アン・ハサウェイら豪華俳優陣が共演する冒険大作。
トロイア戦争を終え、故郷を目指す英雄オデュッセウス。しかし、その帰路には荒れ狂う海や恐ろしい怪物、神々がもたらす試練が待ち受けていた。愛する家族との再会を願い、過酷な旅を続けるが…。
見どころは、全編IMAXフィルムカメラで撮影された壮大な映像と、神話の世界で繰り広げられる冒険。そして、その中心にあるのは、家族の待つ場所へ帰りたいという切実な思いです。『インターステラー』にも通じる家族への愛に注目したい一本です。
作品情報は映画公式サイトを参照しています。
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