ケビン・コスナー主演の家族愛を描いたヒューマン・ドラマ


原題:The War 
製作国:アメリカ 製作年:1995年 上映時間:125分 ジャンル:ドラマ
私のおすすめ度:★★★☆☆

家族への深い愛・人間として大きな心を持った父親の願いとは!

作品情報・コメント

ケヴィン・コスナーと「ロード・オブ・ザ・リング」でフロド役を演じたイライジャ・ウッドが主演する作品です。

原題「The War」は邦題と全く違いがありますが、映画を観てみると、どちらも通じるtころはありました。いってみれば、家族愛を描いたヒューマン・ドラマとしましょう。

主人公が、戦争で得た人間が争う事の愚かしさと、愛情の大切さを自分の息子に優しさを持って、しかし力強く訴えるのです。

息子は、そんな父の背中を見つめる中で、彼の切なる思いを次第に理解するんです。しかし、父が事故死して、その教えの真の意味を知ってゆく。という感慨深い内容でした。

ケビン・コスナーさんってあの風貌でしょ。確かに優しさが伝わるのですが、もともとエリート顔。そんなケビンさんのプアホワイトは、ちょっと頂けないし、似合わないような気がしました。

また、作品として展開がやや単調で、ストーリーにも起伏がないので、ちょっと残念な気もしました。しかし、ジョン・アブネット監督の人間を描き続ける意図は理解できました。

そうですね、見終わった直後よりも、暫くたってから、何だかジワッとした深みを感じる作品だったのかなって。!

いずれにせよ、最低観ておきたい作品ですね。
動画、ちょっと反応が遅いかもしれません。

動画とあらすじ

《ざっくりあらすじ》
1970 年8月のある日、貧困地域であるミシシッピー州ジュリエットの故郷にスティーヴン・シモンズは久しぶりに戻ってきた。

彼は、ベトナム戦争での深い心の傷の 為精神治療のリハビリを受けねばならなく、長く留守をしていたのだ。しかし、帰郷したばかりの彼の目に飛び込んできたのは、今まで住み慣れた家が強制的に 取り壊される姿だった……。

作品データ

《キャスト》
出演:
イライジャ・ウッド    
ケヴィン・コスナー    
メア・ウィニンガム    
レクシー・ランドール    
ラトーヤ・チザム    
クリストファー・フェネル
《スタッフ》
監督:ジョン・アヴネット    
製作:ジョン・アヴネット
脚本:キャシー・マクウォーター    
撮影:ジェフリー・シンプソン    
音楽:トーマス・ニューマン  

公開情報:劇場公開(Uni=UIP)
初公開年月:1995/10/28  

爺さん頑張ってます!
↓ ↓ ↓
にほんブログ村 シニア日記ブログへ