「バケバケの主題歌」のように、「日に日に世間が悪くなる、気のせいかそうじゃない」なんて聞いてたら、今の秘本と気がつく。

そうなんです、今の社会は確実に悪くなっている。

社会って、結局は「ふつうに暮らしてる人」が毎日を回してる。会社に行く人、店を開ける人、子どもを育てる人、介護してる人、現場で汗かく人。

きっと、そういう人らの生活があって、はじめて国も街も動いてる。せやから政治も、本当はそこを支えるためにあるもんやと思う。

偉い人が勝った負けたとか、誰が主導権を握ったとか、そういう話も大事なんやろうけど、庶民からすると正直それより先に聞きたいことがある。

「今月の生活、少しでも楽になるんか」、「働いても報われる形になるんか」、「病気になっても、歳を取っても、安心できるんか」、「子どもにしんどい思いをさせんで済むんか」

結局、ここやねんな。

政治が前に出るほど、国民が置いてけぼりになる時がある。怒りが爆発するというより、「どうせ変わらん」「何を言うても届かん」って気持ちになって、静かに離れていく。

しかし、それがいちばん怖いと思ってる。文句を言う元気すらなくなったら、社会はゆっくり弱っていく。

「民があっての社会」。

この順番だけは、いつでも真ん中に置いときたいって私は考える。政治は主役やなくて、暮らしを整える裏方でええやんか。まずは、ふつうの人が、ふつうに安心して生きられるように。

それができて、やっと社会は“ちゃんとしてる”って言えるんちゃうかな〜〜!。

愚痴では無いが、愚痴が出るような社会にならないように願う!
でした。

爺さん頑張ってます!
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