昨日と今日はお休みとしました。週末頑張りすぎてややダウン気味ですから。おまけに、あれほど好きだった夏が、暑くて暑くて、今は嫌いですね。

先日、博多から電話があって、今週末に来阪するらしい。彼は今、博多で某内装業者の外部として、あちこち飛び廻ってるそうですが、電話の向こうから、聞こえて来たのは、最近の我が業界について、かなりの不満を漏らしてました

というのも、私が常々言っている「段取り」のことでした。ちゃんとした図面があるのに、現場での段取りが悪くて業務が前に進まない。

打ち合わせと確認業務が、明確でないので現場での失敗が目立つ。ってね!「よ〜くわかります。おっしゃるとおりだね!」私が答える。

と、後はもう某会社の社員の悪口で話は盛り上がります。

そんなことを話すことは、当は良くないこととわかっているのですが、私と奴の関係ですから……………..。
しかし、個人攻撃をしているサラリーマンをよく見かけます。

まさしく二人は、そんなサラリーマンになっていましたが、あれって一種のストレス発散ですかね>?

確かに、友人が言うように最近の、いや最近っていってもここ10年ぐらいですかね。内装業者の大手サブゼネコンって言われている各会社の社員のクオリティーが、かなりダウンしているって感じます。

もちろん全ての人が、そうだとはいいませんが、そういった社員が増えていると言うことです。
出来が悪いって言うか、能力が無いって言うか…………………。

私にとては、どうでも良いことなんですが、まだまだお世話にならないクライアントさんがいますので、ちょっと不安です。

もっと怖いのは、そんな社員を抱えている会社でしょうね。陰りが見え始めたのを感じたのは、現場でもそうですが、私が携わる作図業務にも同じことを感じました。

やっぱり、段取りが悪いんです。

大体が、経験値の無い、新卒2〜3年目の社員が実践と称して私の元へやってくるのですが、「ただ、段取りが悪い!」 これ一言です。

なぜって思うでしょ!

結局のところ、人が育ってないのですね。

これは、きっと直属の上司の責任であり、会社の責任でもあると考えます。部下の面倒をちゃんと見ず、自分の仕事に終日追われている人が多すぎると言うことですな!

こんな会社は、内装業だけではなく、私の知る限り色々な業界にも増えているような気がします。

全体に若年層が増え、経験者たちが何らかの理由で一線から退いた結果?なんて、私は考えているのですが、如何なものでしょう?

まだ人生が続くならば、設計者、特に内装設計の指導などの職についても良いな〜なんて考えている私でした。

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