あっという間に12月ですが、時間の経つのには驚きです。今年の初め、いつだったか雪の二条城へ行ったのがついこないだのように感じる。

今年も大好きな京都へは行きましたが、やっぱり観光客が多いのでどこへ行っても落ちつ来ませんね。こんなことでは、だんだん京都から足が遠ざかるような気がします。

そんな中、先週末に京都へ行ってきました。別に京都へ行きたかったわけではなく「木島櫻谷」の絵画を見に行ったわけです。

「いや〜〜! とても良かった。

普段は私が絵画を見ると言ったらほとんどが、海外のそれもかなり古い時代のものです。友人からのすすめで、取りあえずって行ったのが、あまりの素晴らしさで感動ものでした。

感動したと言うか感心させられたことと言えば、その卓越した表現力でした。「木島櫻谷」の描く動物の表情や動きが凄いのです。

あの極細の線を見ていると唯々、感心せざるを得ませんでしたね。「まいった、まいった!」

会場は、泉屋博古館で、それほど広い会場ではありませんが、あの程度の量で私的には十分でした。

帰りには、「木島櫻谷」の画作集まで買う始末となってしましました。日本画の絵画展、初めての経験ですが友人に感謝です。

帰りに、ちょっと時間があったので蹴上げまで出て、最後の紅葉を楽しんで帰ってきました。

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家内が帰り際にもう一軒って言うので、付き合ったのが「無燐庵」でした。もう暗くなり始めていたのでゆっくりは出来ませんでしたが、なかなかの庭でした。

ここは人が少なくてとても良い思いをしました。もう一度ゆっくり訪れたい場所となりそうです。あの「白沙村荘」のように!

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