01月22日(月)

【つぶやき】
先週の店研ちゃんの打ち合わせから、どうも手が付けられない厨房の図面。
俺の本来の仕事では無いのに………。

どうも手が動かない。こういうときは相棒に任すのが一番と考え、すぐに彼女に依頼する。
今日と明日で仕上がるはず。ちょっと気分が晴れる。

毛色の違った仕事は良いのだが、全くもって範疇外に仕事は嫌だな。
今日は仕事にならんので、昼からシネマでも!

【シネマ】
『飛べ!フェニックス』
原題:The Flight of the Phoenix 1965年製作/142分/アメリカ

石油会社の輸送機が砂嵐に遭遇し、砂漠の真っ只中に不時着する。操縦士フランクと航空士ルーは脱出策を練るが、見通しは立たず、犠牲者も相次ぐ。

そんな中、航空技師ハインリッヒが壊れた機を新たな単発機に改造し、飛び立つことを提案。生存者たちはフェニックス号と名づけた改造機に全てを託す! 

男たちの決死のサバイバルを描くアドベンチャー・ロマン。その後、2004年にリメイク作「フライト・オブ・フェニックス」も製作されたと言うからよほどの人気だったんだ。

01月23日(火)

【シネマ】
『戦争の犬たち』
原題:The Dogs of War 1980年製作/103分/アメリカ

西アフリカの黒人独裁国を舞台にイギリスの大資本から依頼された4人の戦争プロたちが現政権転覆のために襲撃をかけるという戦争アクション。フレデリック・フォーサイスの原作(角川書店刊行)を基にゲイリー・デヴォアとジョージ・マルコが脚色。

要は何か問題が起これば鎮圧のために派遣される傭兵の話。クリストファー・ウォーケン、トム・ベレンジャー、コリン・ブレイクリーと豪華なキャスト陣だったが、トム・ベレンジャーがわかんなかった。当時、俺はクリストファー・ウォーケンのスーツの上から革コートのコーディネイトを真似したもんだ!懐かしかった。
劇場公開日:1981年3月28日

【ジョブ】
昨日の嫌な作図完成。夕刻にメールで送る。
すぐに、見積もり依頼が来たので、明日の処理。

【プライベート】
友人の高岡氏来社。
好きなことをしゃべって気分転換。俺より歳は下だけどまだまだ現役で頑張れそうだ。

01月24日(水)

【つぶやき】
最近の日本を見てると飽きが来る。政治家もそうだが、能登半島をなんとかしなけりゃ成らないときに盗人どもの行動は、遅い。こんなじゃ、国民は付いてこないぞ、なあ岸田先生。あんたが復活するなら今だ!

【ライフワーク】
◉zumenya/サイトアップ
⇒ 《稼げる図面》虎の巻_006/芯出し付きガラスケースの基本形を覚える!

01月25日(木)

【プライベート】
食材不足のため、マルハチとコスモス。
15:30からヨドバシへいき手揉み機購入

【ライフワーク】
◉sorenariniサイトアップ
⇒ 《人生日記》人生ってうまくは行かないもの!
⇒ 【今日のJazz】Lee Morgan / Indeed!

01月26日(金)会社へ

【プライベート】
10:00に近所の病院で、コロナワクチン接種(6回目)
その後、心斎橋へ。今日は特にこれといった作業は無いが、相棒のためにMacの調整。

【シネマ】
『ペルシャンレッスン』
原題:Persian Lessons 2020年製作/129分/G/ロシア・ドイツ・ベラルーシ合作

第2次世界大戦時にナチスドイツの強制収容所に入れられたユダヤ人の青年が、自身をペルシャ人と偽り、架空のペルシャ語のレッスンを行うことで生き延びていく姿を描いた戦争ドラマ。

監督は「砂と霧の家」で知られる、ウクライナ出身のバディム・パールマン。主人公のユダヤ人青年ジルをナウエル・ペレーズ・ビスカヤート、ナチスのコッホ大尉役にラース・アイディンガー。
まぁ、生き延びるために嘘のひとつやふたつ。これ必須です!
劇場公開日:2022年11月11日

01月27日(土)

今日は、だれだれ状態。
ヨドバシで購入した手揉み機を試すが、気持ちよかった。

01月28日(日)

昨日と同様、今日もだれだれ状態。
昼から大阪国際マラソンを観て、映画一本観て夕食に突入でした。
ただ、こんな日を過ごすのも良いなって家内と話し、たまにはいいんじゃ無いなんて話しながら笑ってました。

嬉しかったことは、前田穂南選手が日本記録を18年ぶりに塗り替えたことでした。二人とも以前からファンでした。東京五輪不調な様子で終わった彼女復活劇は最高でした。

【シネマ】
『EO イーオー』
原題:EO
2022年製作/88分/G/ポーランド・イタリア合作

「アンナと過ごした4日間」「出発」などで知られるポーランドの巨匠イエジー・スコリモフスキが7年ぶりに長編映画のメガホンをとり、一頭のロバの目を通して人間のおかしさと愚かさを描いたドラマ。

愁いを帯びたまなざしと溢れる好奇心を持つ灰色のロバ・EOは、心優しい女性カサンドラと共にサーカスで幸せに暮らしていたが、サーカス団を離れることを余儀なくされ、ポーランドからイタリアへと放浪の旅に出るが………….。その道中で様々な人と出会い、EOは人間社会の温かさや不条理さを経験していく。動物版ロードムービー!
劇場公開日:2023年5月5日

長々とお付き合いありがとうございます。
尚、乱文についてはご容赦を!

お願い致します!
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