昨日、万太郎(神木隆之介)は、竹雄(志尊淳)とりん(安藤玉恵)に励まされ、気持ちを新たにするはずだったが、その後も何だか気が晴れず悩んでいた。

そんな、万太郎に竹雄は説教する。

「若は峰屋を捨てて、自分がしたいことに向かって進んでる。何で悩むことがあるか!花に喋るぐらいの若だから寂しくも無いはず。人のことは気にせんで良い!」って。

万太郎は、聞きながら何やらスケッチを描いたようだが、それはへたくそな竹雄の似顔絵だった。
それを見た2人は大笑いして、万太郎も勇気が出た。

翌日、東京の植物をもっと知ろうと考えた万太郎は、倉木(大東駿介)に案内を頼み植物採集へと出かけることにした。

たくさんの植物の土産をもって大学に戻った万太郎。

土産には持ち帰り、それを「シロツメクサ」を藤丸(前原瑞樹)に差し出す。ウサギのえさとして。そして、東京には多くの草花有ったと伝え話し出す。

そんな、生き生きと植物に向き合う万太郎の姿を見た波多野(前原滉)と藤丸も、少しずつ万太郎に興味を持ち始める。

ただ、画工の職人から「ここにいたいなら、逆らうな」と伝えられる。

まぁ、旨く書けんかったがこんあもんでいいじゃろ。

ちなみに今日ためになった話をひとつ。

劇中に出てきた「シロツメクサ」ですが、何に使われたというと、それは積み荷のクッション材だったらしい。

これには、「ほ〜〜!」って口にでました。

シロツメクサは、もとから日本にあった在来種ではありません。漢字では「白詰草」と書きます。

これは、江戸時代(1846年)にオランダから献上されたガラス製品の包装に、ガラスを守る緩衝材として乾燥させたクローバーの花が詰められていたので、「詰め草」と呼ばれるようになりました。

これが発芽して定着した帰化植物です。

シロツメクサは、踏みつけられたり、刈り取られたりしてもどんどん再生してくる強さがあり、マメ科の植物の特徴である根粒によって荒地でも繁茂するので、牧草や緑化によく使われています。

引用元:暮らし歳時記

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