今日は良い天気でいたね!気持ちも晴々して仕事もことのほか順調に進みました。

ところで最近、NHK大河ドラマの「真田丸」の影響かもしれませんが、歴史物の小説を読むようになりました。

先週、やっと二巻読み終えました。

その面白さに時代小説も捨てたもんじゃ無いって、改めて感心しました。

もともと、日本史は得意で無かったので、戦国時代なんてほとんど興味がありませんでした。

が、以前から、いや子供の頃からでしょうね。

「真田十勇姿」なんて東映映画で見ていて、ちょっと真田幸村って武将が、気になっていたのもありました。

それに、猿飛佐助や霧隠才蔵なんて子供の頃から知っていました。

当時は、夢の中に出てきそうな多くの勇者が、悪党をバッサバッサと切り倒すことへの格好の良さに感動したものです。

そんなわけで、私には珍しく長編小説に挑んだ次第です。

「真田丸」に関しては多くの書籍が出ていましたので、選ぶのが大変でした。

しかし、この本に限りとても読みやすくて難儀はありませんでした。

ただ、人の名前が難しく、感じなどの読みもおぼつかない感じでした。

ほんと、おうじょうしましたw。

タイトルが「真田三代」って言うだけあって、特に幸村を中心にしたないようで無かったことが残念でした。

しかし、幸村って人や真田家というものが良く理解できたと感じます。

大河ドラマとは、かなり筋書の違いはあります。

感じたのは、登場人物には、小説には出てこない人や、時代劇で今言葉はどうなんだ!とか。

色々感じつつ、毎回鑑賞はしていますが・・・・。

どうも私的には、今回の「真田三代」の方が好みのようです。シンプルでとても面白く読むことが出来ました。

本当はね、池波正太郎さんの「真田太平記」に挑戦したかったのですが、とにかく長そう〜〜って感じって断念!

近道は、本当はNHKの解説本でも良かったのですが、ちょっと味気ないしね。

今後は、もっと真田幸村の精神などを勉強させて頂き、残り少ない人生に役立てていこうと思っています。

しかし、昔の人は偉いですね!

皆さんも、一読の価値ありですよ。

お願い致します!
↓ ↓ ↓
にほんブログ村 ライフスタイルブログへ